施設行事

 

施設の行事

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林さんの思い出
2019-02-13
月が出た出た月が出た、いわゆる炭鉱節、地元の老人クラブの例会で流した練習曲、主催者より先に踊っている、もう恒例となり人気者だ、百才を越えてると説明すれば、尚ビックリ、どうぞどうぞと特別会員、賑やかな曲でもかかっていればすぐ踊る、十一月台地祭、仁井田子供会が、大会出場前に踊りを見せに来てくれた。すぐ自己流で参加、年齢差90歳、小柄だから何処に居るのか解らない。
自分の部屋は三階だ、朝ラジオ体操が済み散歩に出て帰って来た「杖を忘れた」と言う、後でナースコール「部屋にあった」と、我々ニヤリ、入居して十何年、周辺に植えてるサツキやツツジの剪定、ほとんどお願いしっぱなし。作業の後「ちょっと一杯があったらええのう」夕食後差し入れ、宿直さん、夜半仲々歌ってました、との報告、お酒大好き。
月一回の買物日、必ず職員と大小で争っている、つい私も敵、味方とコロコロ変わり、ヘルパーさんより大分匂ってましたが?と聞くとドキッ、笑顔を見ると安心の繰り返し。百歳のお祝いに親戚の黒潮町長さんが安倍総理の表彰状を持って来ると伝えた、当日、名誉であり頑張っておりますのでよろしく、年齢と思えない立派な挨拶をした、後で飛んで来て「他に荷物は?」酒だなピンときた私は「何本か預かっちゆう」大きく頷き元の席へ、舞台では慰問カラオケ、プロ顔負けの衣装を競い歌ってる、後方で杖を支えに聞いている、立ったままの居眠り、後で戦争を経験すると身体が覚えると言った。戦前中支最前戦から大平洋上の玉砕、全滅と言われる激戦域へ、そして奇跡の生還を果たし百三才「よう生きて帰つたね」と聞く「どうしてじゃろ」と黙る、戦争の事は喋らない、施設での夏祭り、早々と捻りはちまきだ「盆踊りは皆で賑やか踊っちゃっらないかん」よく言った。盆には霊がが帰ると言う、戦友が、との想いか、地域は皆で盛り上げよう、なのか考えさせられる事でした、思い出深い百三歳、ご苦労様、有難う抑座いました!
 
 
 
初鰹の解体ショー
2017-06-02
5月下旬に初鰹を解体し塩タタキ・刺身で試食をし、昼食にはカツオ飯・タタキで頂きました。
捌きたてを頂けて喜んで頂けたかなと思います。
 
 
 
5月人形
5月になりまして、季節を感じて頂けるように5月人形を飾りました。
 
いたどりの皮むき
 
いたどりを皆さんで皮を剝いてもらいました。
懐かしいねぇ~といった声もちらほらと出てきました。
 
鮪の解体ショー&昼食会
3月下旬 昼食に鮪を食べて頂きました。
捌くところから見ていただき、捌きたてをまず試食し、昼食には寿司・刺身・山かけのバリエーションを用意しました。
「おいしい!」と寿司をおかわりして頂いた方もおりました。
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